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デュラララ!!2話「一虚一実」感想ネタバレ注意 [デュラララ!!アニメ感想]

デュラララ!!2話「一虚一実」の感想とメモです。
ネタバレ注意。

サブタイトルは四字熟語固定?
一虚一実(空になったり満ちたり変化の予想がしがたい事)

OPは聞き流し~。前回は思わなかったけれど、ちょっとあくが強いなあ。

みかど「凄い、かみざくらまち銀座より凄い。」
きだくん「ああいや、俺も半分知ったかだから、正確な事はわかんねんだけどさ」
きだくん「他にも危ない連中は山ほどいるし。気ぃつけろよ。」
甘楽「そういや今日見ましたよ~」
甘楽「例の黒いバイク♪」
(童顔の男の子)「久々に美味しいっすね、10代女子。」
(太ってる男性)「情報屋さまさまだな。」
みかど「(心の声)僕はその時、自分の体が震えているのに気付いた。」

まさかの前回のあらすじ。ちょっと驚いた。

「一虚一実」001.jpg

ナレーション開始。ナレーションの声が前回と違うんだけど!

ナレーション「あなたが見ている現実は、本当に現実なのだろうか。」

「一虚一実」002.jpg
私立来良学園の表記。よかった!やっぱり高校生活なんだよね?
無事に始まるようでよかった。

入学式。これってやっぱり校長先生かな?
校長先生?「皆さん、ご入学おめでとうございます。今、日本は少子化・・・」

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「一虚一実」004.jpg
入学式の最中にアイコンタクト!?
まあ先生の長い挨拶とか暇だしねー…。

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なんだろうこの女の子は・・・?1話では出てこなかったと思うけれども…。

「一虚一実」006.jpg
アングル変わったと思ったら…どこ映してるのー!

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かと思えば顔のどアップ?????

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なんだかそのうち捕まりそうな先生が。

ナレーション「どこにでもある日常が、今日ここにも広がっているのだと信じてはいないだろうか」

『1-A』
「一虚一実」009.jpg


「一虚一実」010.jpg
竜ヶ峰帝人「りゅ、竜ヶ峰帝人です。」
ナレーション「東京に出てきたばかりの、内気な少年。」

りゅうがみねだから最初出席番号で座ると確実に窓際ゲットできるんだね…!

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そのはらあんり「そのはらあんりです。よろしくお願いします。」
ナレーション「少し、浮世離れしたような少女。」

浮世離れ
世間俗事の煩わしさから超然としていること。また、世の中の動きや常識に無頓着なこと。


『1-B』
「一虚一実」012.jpg

「一虚一実」013.jpg
紀田正臣「紀田正臣です。ちょっと大人っぽく見えるかも知れないけど、
紀田正臣 中身は皆とおんなじ、傷つきやすい15歳です!」
ナレーション「一人だけ幸せそうな少年」

ナレーションが微妙に毒舌なんだけども。
みかどときだくんって別のクラスなんだ。てっきり一緒かと思った…。

「一虚一実」014.jpg
マゼンダさん!?
かみちかりお「かみちかりおです。よろしくお願いします。」
ナレーション「どこか、影のある少女」

第一話は・・・入学してなかったんだろうから、無事だった、という事かな?
そしてきだくんと同じクラス。

ナレーション「あなたのまわりにいくらでもいるような人々」


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1-A担任 北駒 正二郎
北駒正二郎「あー…はりま、はりまみかはいないか?」

おじいちゃん先生。

なぜか後ろを見るそのはらあんり。
みかどを見た?みかどの後ろには誰もいない。
欠席と言っても、りゅうがみねとはりまなんだから、そこの席じゃないと思うけど。
みかどが気になるのかな…?

北駒正二郎「欠席と。」
ナレーション「ありふれた光景。」


遅刻してきた男の子。
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北駒正二郎「初日から遅刻か?今自己紹介中だ。その場でしなさい。」

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やぎりせいじ「やぎりせいじです。よろしくお願いします。」

やぎりって事はりゅうがみねの後ろの席…?
そのはらあんりが気になっていたのはこの人…?????

ナレーション「けれど、ふとした切っ掛けで、現実は、もう一つの現実を垣間見せる事がある。」


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北駒正二郎「じゃあやぎり、早く席に着きなさい。」

かと思ったら、全然違う場所を指さすおじいちゃん先生。
出席番号順じゃなかったのか…!!

やぎりせいじ「つきません」
北駒正二郎「はぁ?」



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やぎりせいじ「僕、学校にしばらく来れないと思います。
やぎりせいじ いや、もう来ないかもしれません。」
北駒正二郎「んぁ?」
やぎりせいじ「それを言いに来たんです。失礼します。」
北駒正二郎「おいやぎり。それは一体…」


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やぎりせいじ「そういう事です。僕にとっては、一生のとても大事な事なんです。
やぎりせいじ あなたたちに付き合ってる暇はないんです。失礼します。」
北駒正二郎「ああおいやぎり、まて。待ちなさい」

いいんじゃないかな。何かやりたい事があるなら。
ただどうしても突っ込みたい。なぜ来た。
そういうのって電話とかでいいんじゃ・・?
わざわざ制服来て、わざわざクラスまで来て、わざわざ担任の先生に言いに。
それで付き合ってる暇はないって…!どう突っ込んだらいいの!?
多分真面目なんだろうな…。

「一虚一実」021.jpg
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ナレーション「平穏な日常にふいに生じた亀裂は、人々を動揺させる。」

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ナレーション「そしてここにも、亀裂をのぞいてしまった少女が一人。」

ナレーション「彼女は本当なら、2日前に死んでいたはずだった。」

2日前!?
という事は1話は入学式の2日前でいいのかな?
さらわれてたよね…。

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ナレーション「少女はどこにでもある、普通の家庭に生まれた。」

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ナレーション「何の問題も無く、何の不自由もない毎日。」

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ナレーション「けれど、彼女が中学生になった時、ふいうちのようにそれが送り届けられたのだ」

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「一虚一実」030.jpg
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1:05PM
:::奈倉’s Profile:::
★ニックネーム
奈倉[猫]
・・・・・・・・・・・・
いろいろめんどうなので
すーーーっといなくなっ
ちゃいたいです(絵文字)
地域:
東京都

謎の絵文字。

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?「何が入ってたんですか?」
かみちかりお「写真です。父が浮気をしてたみたいで
かみちかりお 女の人と居る所の。あと手紙」

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かみちかりお「こんな事が許されるのか、みたいな」

マゼンダさんと奈倉さんとのやり取りかあ。

かみちかりお「送ってきたのは、女の人の関係者みたいでした」
奈倉「お父さんもひどいけど、その人もひどいですね」
かみちかりお「私、どうしたらいいのか分からなくて、とりあえずそれを隠しておくことにしました」

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かみちかりお「その日から、なんだかいつもの風景がとても気持ちの悪いものになってしまって」
奈倉「辛かったでしょう」

かみちかりおのお父さん「ん?どうした、りお。」

かみちかりお「我慢出来たのも半年くらいです。
かみちかりお いっそ全部明らかになった方が、楽だと思って。」

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奈倉「言い辛い事なら、無理しないでいいですよ
奈倉 僕も中々、話せない事がありますし。」

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かみちかりお「平気です。知って欲しいんです。」

かみちかりおのお父さん「まさか、携帯とリモコンを間違えるなんてなあ。」
かみりかりおのお母さん「えー」

かみりかりお「何も変わりませんでした。」

かみちかりおのお父さん「参ったよ。」

かみりかりお「私が知らない所で両親が話しあっていたのかは分かりませんが」

かみちかりおのお父さん「りおもそういう事あるだろう」

かみりかりお「父のつまらない冗談も、母の甘すぎる煮物の味も
かみちかりお とにかく、何一つ変わりませんでした」

元が小説だからかもしれないけれど、言い回しが不思議に感じる。
違和感…かな?
『母の甘すぎる煮物の味』なんて普通言うかな…?
というか思考がちょっと不思議?
内容と言葉がアンバランスなのかなー…。

かみちかりお「なら、試しにいなくなってみようかなって」

なんでやねんΣ(@@;)

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かみちかりお「ここ最近、ずっとそんな事考えてます」

いやいやいやいやいやいや。おかしいでしょ!?
なんでお父さんが浮気すると死にたいの・・・・・・・!?
いなくなるって、その場所でそれって、飛び降り的な意味だよね?
自分という物がないの!?
ショックなのは分かるけども。
根底から崩れた感は分かるけども。
自分の思ってた物が全く違う物でそれが衝撃的だったのは分かるけども。

「一虚一実」041.jpg
というかこのフェンスどうやって超えたの…!よじ登ったの!?
奈倉さんちょっと突っ込みしてあげて!


奈倉「僕も、同じような感じだな」

お前もかー!
・・・ってそういえば本当は騙してさらったんだっけ。わすれてた。

奈倉「マゼンダさんほど深刻じゃないかもしれないけど」

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かみちかりお「なにがあったんですか?」

奈倉「付き合ってた子がいたんだけど、僕の父親と出来ちゃって」
かみちかりお「ひどい」
奈倉「でも、一番許せなかったのは母親で」
かみちかりお「なんて言われたの?」

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奈倉「よくある事だし世間体もあるから騒ぎたてるなって。
奈倉 自分がどう思ってるかなんて一言もなくて、
奈倉 それって僕より体面の方が大事だって事だなーって思って。
奈倉 でも、僕の将来の事とかも考えてくれたからなのかもしれないけど」

でっちあげか本当にあった事なのかはともかくとして。
この失恋の仕方はきつい。そしてお母さんもなかなかにひどい。
よくある事ではないと思うけれども…。
でもその言葉で自分の気持ちを守ってるのかもしれないからなんとも言えない。
父も彼女もなんかなあ。でっちあげなら相当あれだけど。
これは人をだませるよね。

かみちかりお「違うと思う」
奈倉「そうかなぁ」

かみちかりお「奈倉さんの事なんてなんにも考えてないのよ
かみちかりお 自分の事しか考えてないのよ」

かみちかりおも中々ひどいなー。
奈倉まで傷付けてどうする。
というかそれはかみちかりお本人の母親に対する考えなのでは。
…つまり寂しかったのかな。
出来事にショックだった事より、自分を見てほしいのかな。

かみちかりおのお母さん「ご飯。出来ましたよ。」
かみちかりお「はい」


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Subject: (未入力)
From: nakura@tomail.com
Date: Today
To: magenda_amethyst@arola.ne.jp
マゼンダさん
よかったら一緒にいなくなりませんか?

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僕とマゼンダさんが一緒に死んだら
彼らもイヤでも解るんじゃないかな・・・
本当に大事にすべきなのはなんだったのか


あれ?文字うってる人、奈倉さんじゃない…?違う人??
っていうか横の仕分けフォルダがなんか謎。
どんだけメールしてるんだこの人。


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ナレーション「今思っても愚かな事だったが、それなりの気持ちで少女は出かけた。
ナレーション 奈倉の言葉に力を感じたから。
ナレーション 自分と同じような事を考えている人間の顔を、一目見てみたかったからだった。
ナレーション 仮にそれが嘘だったとしても、自分が失う物は何もない。そのはずだった。」

きだくんとみかどが何か話してるけれどあまり聞き取れない。

「一虚一実」049.jpg
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これが本当の奈倉?

「一虚一実」051.jpg

でもこの人、奈倉の名前もマゼンダの名前も知ってたよね。
少なくともこの人は奈倉ではないのか…。

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右上でめっちゃ見てる奈倉。

ナレーション「顔を見た瞬間思った。この男は奈倉ではないのではないのだろうか。
ナレーション それでも付いて行ったのは、ここで逃げだす自分が許せないと思ったからだった。」

奈倉では無いと感づいてたんだ。そういうのが分かるのは好きだな。
予想とか書きたいけど絶対違うから後で恥ずかしくて消したくなりそう。

予想
前回、情報屋さまさまとか言ってたから、
どこかからマゼンダと奈倉が待ち合わせしてる情報が流れた。
奈倉は会うつもりがなくてこっそり見てた。

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めっちゃ見てる。

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なんか吹いた。双眼鏡が目に見えて。
笑ってるよ奈倉さん。


ナレーション「だから、実際こうなった時も。驚きと抵抗と後悔と。
ナレーション 様々な思いが去来したが気を失う寸前にはこう思っていた。
ナレーション これが運命なのだ。このごにおよんで自分を大事にする必要がどこにある。
ナレーション すーっと世の中からいなくなるなら、このまま誰一人知らず」

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なにこの動き!なにこの動き!!!!!
ぴょんって。はねたよ?
たった3歩の動きにくぎ付けになったよ!!
奈倉さんってたばこを足で消してた人かーと思ってたら…。
変な人!


奈倉「ここに一人いるっつーの。」
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ナレーション「少女が意識をなくしている間も、世界は動く。」

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?(白衣の人)「まあ、そんなに難しい仕事じゃないみたいだけど。」

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黒バイク・・・・・・!?
黒バイクのおうち…?

(白衣の人)「一応気を付けてね。」

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ナレーション「彼女の思いや意思とは無関係に。」

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