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デュラララ!!2話「一虚一実」感想ネタバレ注意 [デュラララ!!アニメ感想]

デュラララ!!2話「一虚一実」の感想とメモです。
ネタバレ注意。

サブタイトルは四字熟語固定?
一虚一実(空になったり満ちたり変化の予想がしがたい事)

OPは聞き流し~。前回は思わなかったけれど、ちょっとあくが強いなあ。

みかど「凄い、かみざくらまち銀座より凄い。」
きだくん「ああいや、俺も半分知ったかだから、正確な事はわかんねんだけどさ」
きだくん「他にも危ない連中は山ほどいるし。気ぃつけろよ。」
甘楽「そういや今日見ましたよ~」
甘楽「例の黒いバイク♪」
(童顔の男の子)「久々に美味しいっすね、10代女子。」
(太ってる男性)「情報屋さまさまだな。」
みかど「(心の声)僕はその時、自分の体が震えているのに気付いた。」

まさかの前回のあらすじ。ちょっと驚いた。

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ナレーション開始。ナレーションの声が前回と違うんだけど!

ナレーション「あなたが見ている現実は、本当に現実なのだろうか。」

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私立来良学園の表記。よかった!やっぱり高校生活なんだよね?
無事に始まるようでよかった。

入学式。これってやっぱり校長先生かな?
校長先生?「皆さん、ご入学おめでとうございます。今、日本は少子化・・・」

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入学式の最中にアイコンタクト!?
まあ先生の長い挨拶とか暇だしねー…。

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なんだろうこの女の子は・・・?1話では出てこなかったと思うけれども…。

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アングル変わったと思ったら…どこ映してるのー!

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かと思えば顔のどアップ?????

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なんだかそのうち捕まりそうな先生が。

ナレーション「どこにでもある日常が、今日ここにも広がっているのだと信じてはいないだろうか」

『1-A』
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竜ヶ峰帝人「りゅ、竜ヶ峰帝人です。」
ナレーション「東京に出てきたばかりの、内気な少年。」

りゅうがみねだから最初出席番号で座ると確実に窓際ゲットできるんだね…!

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そのはらあんり「そのはらあんりです。よろしくお願いします。」
ナレーション「少し、浮世離れしたような少女。」

浮世離れ
世間俗事の煩わしさから超然としていること。また、世の中の動きや常識に無頓着なこと。


『1-B』
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紀田正臣「紀田正臣です。ちょっと大人っぽく見えるかも知れないけど、
紀田正臣 中身は皆とおんなじ、傷つきやすい15歳です!」
ナレーション「一人だけ幸せそうな少年」

ナレーションが微妙に毒舌なんだけども。
みかどときだくんって別のクラスなんだ。てっきり一緒かと思った…。

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マゼンダさん!?
かみちかりお「かみちかりおです。よろしくお願いします。」
ナレーション「どこか、影のある少女」

第一話は・・・入学してなかったんだろうから、無事だった、という事かな?
そしてきだくんと同じクラス。

ナレーション「あなたのまわりにいくらでもいるような人々」


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1-A担任 北駒 正二郎
北駒正二郎「あー…はりま、はりまみかはいないか?」

おじいちゃん先生。

なぜか後ろを見るそのはらあんり。
みかどを見た?みかどの後ろには誰もいない。
欠席と言っても、りゅうがみねとはりまなんだから、そこの席じゃないと思うけど。
みかどが気になるのかな…?

北駒正二郎「欠席と。」
ナレーション「ありふれた光景。」


遅刻してきた男の子。
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北駒正二郎「初日から遅刻か?今自己紹介中だ。その場でしなさい。」

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やぎりせいじ「やぎりせいじです。よろしくお願いします。」

やぎりって事はりゅうがみねの後ろの席…?
そのはらあんりが気になっていたのはこの人…?????

ナレーション「けれど、ふとした切っ掛けで、現実は、もう一つの現実を垣間見せる事がある。」


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北駒正二郎「じゃあやぎり、早く席に着きなさい。」

かと思ったら、全然違う場所を指さすおじいちゃん先生。
出席番号順じゃなかったのか…!!

やぎりせいじ「つきません」
北駒正二郎「はぁ?」



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やぎりせいじ「僕、学校にしばらく来れないと思います。
やぎりせいじ いや、もう来ないかもしれません。」
北駒正二郎「んぁ?」
やぎりせいじ「それを言いに来たんです。失礼します。」
北駒正二郎「おいやぎり。それは一体…」


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やぎりせいじ「そういう事です。僕にとっては、一生のとても大事な事なんです。
やぎりせいじ あなたたちに付き合ってる暇はないんです。失礼します。」
北駒正二郎「ああおいやぎり、まて。待ちなさい」

いいんじゃないかな。何かやりたい事があるなら。
ただどうしても突っ込みたい。なぜ来た。
そういうのって電話とかでいいんじゃ・・?
わざわざ制服来て、わざわざクラスまで来て、わざわざ担任の先生に言いに。
それで付き合ってる暇はないって…!どう突っ込んだらいいの!?
多分真面目なんだろうな…。

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ナレーション「平穏な日常にふいに生じた亀裂は、人々を動揺させる。」

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ナレーション「そしてここにも、亀裂をのぞいてしまった少女が一人。」

ナレーション「彼女は本当なら、2日前に死んでいたはずだった。」

2日前!?
という事は1話は入学式の2日前でいいのかな?
さらわれてたよね…。

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ナレーション「少女はどこにでもある、普通の家庭に生まれた。」

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ナレーション「何の問題も無く、何の不自由もない毎日。」

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ナレーション「けれど、彼女が中学生になった時、ふいうちのようにそれが送り届けられたのだ」

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1:05PM
:::奈倉’s Profile:::
★ニックネーム
奈倉[猫]
・・・・・・・・・・・・
いろいろめんどうなので
すーーーっといなくなっ
ちゃいたいです(絵文字)
地域:
東京都

謎の絵文字。

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?「何が入ってたんですか?」
かみちかりお「写真です。父が浮気をしてたみたいで
かみちかりお 女の人と居る所の。あと手紙」

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かみちかりお「こんな事が許されるのか、みたいな」

マゼンダさんと奈倉さんとのやり取りかあ。

かみちかりお「送ってきたのは、女の人の関係者みたいでした」
奈倉「お父さんもひどいけど、その人もひどいですね」
かみちかりお「私、どうしたらいいのか分からなくて、とりあえずそれを隠しておくことにしました」

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かみちかりお「その日から、なんだかいつもの風景がとても気持ちの悪いものになってしまって」
奈倉「辛かったでしょう」

かみちかりおのお父さん「ん?どうした、りお。」

かみちかりお「我慢出来たのも半年くらいです。
かみちかりお いっそ全部明らかになった方が、楽だと思って。」

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奈倉「言い辛い事なら、無理しないでいいですよ
奈倉 僕も中々、話せない事がありますし。」

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かみちかりお「平気です。知って欲しいんです。」

かみちかりおのお父さん「まさか、携帯とリモコンを間違えるなんてなあ。」
かみりかりおのお母さん「えー」

かみりかりお「何も変わりませんでした。」

かみちかりおのお父さん「参ったよ。」

かみりかりお「私が知らない所で両親が話しあっていたのかは分かりませんが」

かみちかりおのお父さん「りおもそういう事あるだろう」

かみりかりお「父のつまらない冗談も、母の甘すぎる煮物の味も
かみちかりお とにかく、何一つ変わりませんでした」

元が小説だからかもしれないけれど、言い回しが不思議に感じる。
違和感…かな?
『母の甘すぎる煮物の味』なんて普通言うかな…?
というか思考がちょっと不思議?
内容と言葉がアンバランスなのかなー…。

かみちかりお「なら、試しにいなくなってみようかなって」

なんでやねんΣ(@@;)

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かみちかりお「ここ最近、ずっとそんな事考えてます」

いやいやいやいやいやいや。おかしいでしょ!?
なんでお父さんが浮気すると死にたいの・・・・・・・!?
いなくなるって、その場所でそれって、飛び降り的な意味だよね?
自分という物がないの!?
ショックなのは分かるけども。
根底から崩れた感は分かるけども。
自分の思ってた物が全く違う物でそれが衝撃的だったのは分かるけども。

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というかこのフェンスどうやって超えたの…!よじ登ったの!?
奈倉さんちょっと突っ込みしてあげて!


奈倉「僕も、同じような感じだな」

お前もかー!
・・・ってそういえば本当は騙してさらったんだっけ。わすれてた。

奈倉「マゼンダさんほど深刻じゃないかもしれないけど」

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かみちかりお「なにがあったんですか?」

奈倉「付き合ってた子がいたんだけど、僕の父親と出来ちゃって」
かみちかりお「ひどい」
奈倉「でも、一番許せなかったのは母親で」
かみちかりお「なんて言われたの?」

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奈倉「よくある事だし世間体もあるから騒ぎたてるなって。
奈倉 自分がどう思ってるかなんて一言もなくて、
奈倉 それって僕より体面の方が大事だって事だなーって思って。
奈倉 でも、僕の将来の事とかも考えてくれたからなのかもしれないけど」

でっちあげか本当にあった事なのかはともかくとして。
この失恋の仕方はきつい。そしてお母さんもなかなかにひどい。
よくある事ではないと思うけれども…。
でもその言葉で自分の気持ちを守ってるのかもしれないからなんとも言えない。
父も彼女もなんかなあ。でっちあげなら相当あれだけど。
これは人をだませるよね。

かみちかりお「違うと思う」
奈倉「そうかなぁ」

かみちかりお「奈倉さんの事なんてなんにも考えてないのよ
かみちかりお 自分の事しか考えてないのよ」

かみちかりおも中々ひどいなー。
奈倉まで傷付けてどうする。
というかそれはかみちかりお本人の母親に対する考えなのでは。
…つまり寂しかったのかな。
出来事にショックだった事より、自分を見てほしいのかな。

かみちかりおのお母さん「ご飯。出来ましたよ。」
かみちかりお「はい」


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Subject: (未入力)
From: nakura@tomail.com
Date: Today
To: magenda_amethyst@arola.ne.jp
マゼンダさん
よかったら一緒にいなくなりませんか?

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僕とマゼンダさんが一緒に死んだら
彼らもイヤでも解るんじゃないかな・・・
本当に大事にすべきなのはなんだったのか


あれ?文字うってる人、奈倉さんじゃない…?違う人??
っていうか横の仕分けフォルダがなんか謎。
どんだけメールしてるんだこの人。


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ナレーション「今思っても愚かな事だったが、それなりの気持ちで少女は出かけた。
ナレーション 奈倉の言葉に力を感じたから。
ナレーション 自分と同じような事を考えている人間の顔を、一目見てみたかったからだった。
ナレーション 仮にそれが嘘だったとしても、自分が失う物は何もない。そのはずだった。」

きだくんとみかどが何か話してるけれどあまり聞き取れない。

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これが本当の奈倉?

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でもこの人、奈倉の名前もマゼンダの名前も知ってたよね。
少なくともこの人は奈倉ではないのか…。

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右上でめっちゃ見てる奈倉。

ナレーション「顔を見た瞬間思った。この男は奈倉ではないのではないのだろうか。
ナレーション それでも付いて行ったのは、ここで逃げだす自分が許せないと思ったからだった。」

奈倉では無いと感づいてたんだ。そういうのが分かるのは好きだな。
予想とか書きたいけど絶対違うから後で恥ずかしくて消したくなりそう。

予想
前回、情報屋さまさまとか言ってたから、
どこかからマゼンダと奈倉が待ち合わせしてる情報が流れた。
奈倉は会うつもりがなくてこっそり見てた。

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めっちゃ見てる。

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なんか吹いた。双眼鏡が目に見えて。
笑ってるよ奈倉さん。


ナレーション「だから、実際こうなった時も。驚きと抵抗と後悔と。
ナレーション 様々な思いが去来したが気を失う寸前にはこう思っていた。
ナレーション これが運命なのだ。このごにおよんで自分を大事にする必要がどこにある。
ナレーション すーっと世の中からいなくなるなら、このまま誰一人知らず」

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なにこの動き!なにこの動き!!!!!
ぴょんって。はねたよ?
たった3歩の動きにくぎ付けになったよ!!
奈倉さんってたばこを足で消してた人かーと思ってたら…。
変な人!


奈倉「ここに一人いるっつーの。」
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ナレーション「少女が意識をなくしている間も、世界は動く。」

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?(白衣の人)「まあ、そんなに難しい仕事じゃないみたいだけど。」

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黒バイク・・・・・・!?
黒バイクのおうち…?

(白衣の人)「一応気を付けてね。」

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ナレーション「彼女の思いや意思とは無関係に。」

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BGMがなんか・・・シリアス?ぶち壊し…。

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黒バイク出動。
なんだか普通の人なのかな…?正体とか・・・。

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金色の髪の男?「ああ?」
中年のスーツの男「駄目なんだ。どうしても金が集まらなくてな
中年のスーツの男 ああ返さないとは言わないよ。
中年のスーツの男 でも俺に何かあったら、あわくすかいのしきさんが黙ってないんじゃないかな」

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金色の髪の男「おっさん。俺には時間がねえ。忙しいわけじゃねえ。
金色の髪の男 俺の人生であんたにかける時間はあと2分半くらいしかねえんだあ!」

2分半!?なぜ2分半!?

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きだくん「やつのもう一人はー」

どうやら2話は、1話の別視点からの話みたいだ。
高校生活どこいった・・・!

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えー・・・・・・・・・?
どういうことなんだろうか・・・・・・・。
しずおが投げた自販機、とかきだくんが言ってたけれど・・・。
この金色の髪の男がへいわじましずお…なのかなあ多分。
でも自販機を投げるっていうのがよく分からない。

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えー・・・・・・・?
自販機って自動販売機だよねー…。
でも実際降ってくる自動販売機。
大きさ的に普通によくある自動販売機っぽいんだけど…。

というか…危ないよ。
そのおじさんも金髪の人も。一歩間違えれば自動販売機の下敷きなんじゃ…。
あの飛び方的に真上に飛んだっぽいけれど。
くるくると回転していたし。
落下地点を見て避けようにも…。
おじさんと金髪の人の間に落ちたって、相当なんじゃ。
仮に投げたとすると…コントロールが凄くいいのだろうか…。
それに自動販売機、壊れてるみたいだけど。どうするんだろう。
どうもこのおじさんはこの金髪の人にお金を借りてるみたいだけど。
自動販売機の修理代金とかを考えるとどうなんだろう。
修理にどのくらいかかるか分からないからなんとも言えないけど…。
相当な金額を借りてるのかな?でもおっさんとか呼んでたし。
そこまでの金額を貸すような仲には思えないんだけど。
服装的にBarの人?ギャルソン?ソムリエ?
となるとその店のツケが貯まりすぎたとかかな。

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どうして飛んでいる自動販売機を見て首を振ったんだろう。

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黒バイクに電話。
・・・もうちょっと高い位置のあの場所に電話を当てるかと思ったよ。
というか運転中に電話危ない。

情報屋「よう。あんたみたいな優秀な運び屋に対して、わざわざ言うまでもない事だけどさ」

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あれ。奈倉さん?奈倉さんが情報屋…?
でもよかった。普通に歩いてる。安心した。

奈倉「頼んだ以上の事はしなくていいから。
奈倉 向こうの連中は適当にあしらってくれりゃいいんで。
奈倉 ほんじゃあ、よろしく。」


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どこに携帯入れてるの!?
それだと手を降ろしたら携帯落ちるよね!?

ナレーション「世界は動く。少女が運命と信じた事とは、微妙に方向を変えながら。」

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ナレーション「そこには、『あなたをある場所に送り届けて欲しいと言われている。』と書かれていた」

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ナレーション「バイクは音もなく走り、時折、馬のようにないた。
ナレーション まるで現実ではないような感覚だった。

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ナレーション「けれど、この体の感触は、まぎれもない現実だった。
ナレーション 少女は、ぬくもりの向こうにある物を思った。
ナレーション 何を考え、何を知り、どのように生きてきたのか。
ナレーション この人の目に、自分はどう見えているのだろうか。」

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かみちかりお「分かりました」

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にゃんこヘルバイクの人はしゃべらないのかな…。

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寒そう。

?奈倉「マゼンダさん」

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奈倉「初めまして。奈倉です。」

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かみちかりお「本当に、奈倉さん?」
奈倉「すーっといなくなりたい、奈倉です。」
かみちかりお「初めまして。ひょっとして、助けてくれたの、奈倉さんですか」

ハルヒ中毒なせいで、魅惑のジェネラルパーソンと紅のスーパーボールが頭をよぎる。

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奈倉「はい、僕です。」
かみちかりお「ありがとうございます。」
奈倉「怖かったですか?」
かみちかりお「はい。」
奈倉「大変でしたね。」

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かみちかりお「でも、どうして分かったの?」
奈倉「だって、彼らにマゼンダさんをらちするように言ったのは、僕ですから。」

やっぱり奈倉さんが情報屋さまさまみたいだ。

かみちかりお「えっ…」
奈倉「それをわざわざ助けるように言ったのも、僕です。」
かみちかりお「どういう事?」

どういう事!?

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奈倉「死のうと思ってたのにーらちなんかされちゃって。
奈倉 ここでビビってる自分はなんなんだろうかと思って、
奈倉 ちょっと悔しい、とか思ったりして。
奈倉 でも抵抗したら、死のうとしてた自分を否定することんなるから、
奈倉 ここは運命だと思って、素直に受け入れようかと思ったりもして。」

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何この手の動き‥‥。

奈倉「でもいざ助けられちゃったりしたら、ほっとしちゃったりとかしてる。
奈倉 そんな、君の顔が見たかったから。」
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奈倉「一言で言うと、全てみすかされちゃって、絶句してる君の顔が見たかったから。」

駄目だ。この人の動きが面白すぎる。

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見たいかなー・・・?奈倉さんの動きの方がよっぽど見たいんだけど。

かみちかりお「どうして。」

奈倉「どうして?
奈倉 そうだねえ、それに対する答えは、君にとってとても哲学的に聞こえると思うよ。
奈倉 それでもあえて説明すると…人間が好きって事かなあ。
奈倉 人間って物が面白くて、興味ぶかくて仕方がないんだよねー。」

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もしかして奈倉さんは人間じゃなかったりするのかな。

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奈倉「ああ、あくまで好きなのは人間であって、君じゃないから。ここ重要。」

そりゃそうだ!
ここで君が好きだから!とか言われたらどんだけ変態なんだって言いたくなるよ!

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ってなんでそこで顔赤くなるの!?
うーん、マゼンダさんは自分を見て欲しがってたから、かなー…。

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マゼンダ「全部、嘘だったの。」
奈倉「自分の立場、分かってきた?おいで。」

奈倉さん楽しそうだなー。

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奈倉「ここ、何人か人飛び降りてるんだよねー。
奈倉 名所とまでは言わないけどさ。ここからなら確実に死ねるんだって。
奈倉 ほら。見てよあそこのしみ。」

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奈倉「君さあ、自分だけ特別と思ってない?
奈倉 そんな事ないから。みんな一緒だから。」

その場所怖いから内側にちゃんと入って欲しい。
風強いみたいだし。

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奈倉「清廉潔白なだけで生きていけるやつなんて、どこにもいないんだからさ。」

そんなとこ怖いから歩かないで欲しい・・・。

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今よろけたよね?怖いから。

奈倉「君だって、秘密の一つや二つ、あるでしょう?」

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奈倉「自分はよくて、なーんで親がだめなのか、考えた事ある?」

奈倉さんは自殺を止めようとしてるのかな。

親も自分と同じ人間である事を知る瞬間っていうのがあるよね。多分。
例えば親が泣いてる所を目撃するとか。
親の運転する車で事故にあうとか。
漠然と思いつくとか。方法は色々だけど。

絶対的な自分を守るべき存在が、自分と同じ人間であるって分かった時の、
足元が崩れるような、世界に一人投げだされるような、そんな気持ち。

それにプラスして…こっちはあまり言いたくないけど…なんていうか。
浮気とかいう男女関係的なショックがプラスされてるかな。

でもそれは誰にでも起こり得る普通の事で。
そんな事で死んでちゃ面白くないっていうか。
そんなんで死なれちゃたまらないっていうか。

個人的に私は博愛主義者な部分があるから。
マゼンダさんこんなに可愛いのに。もっと生きて楽しんで欲しいとか思うよ。

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マゼンダ「それは・・・」

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奈倉「結論を言わせて貰うとね。浮気してても浮気知ってても
奈倉 誰だってつまらない冗談に笑って甘すぎる煮物を食べて生きてるんだと思うんだよねー」

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えええええええええええええええ!?
今心あたたまるお話に感動する所じゃなかったの!?
っていうか本当危ないから!そこ危ないから。

ビンタしたけど、マゼンダさんも奈倉さんも危ないよ。

マゼンダさんからしてみれば、相談して、同じ気持ちの人と会えて…
それを裏切られてからかわれたとしか思えないのかな。

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奈倉「ごらん。どんな悩みがあろうが、今やみんなただのしみだよ、しみ。
奈倉 例外なく、誰でも、神のもとに平等に。・・・離してあげようか。」

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奈倉「ま、今日一日」

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だからなんなのこの動きは・・・!めっちゃ跳ねた・・・。


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奈倉「君の気持が無様に揺れ動いたのが見られただけでよかったよー。」


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指でばーん。

奈倉「俺が本当に興味あるのは、君のお悩みとかじゃないからさ。」

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ここでもジャンプ。

奈倉「悩んでる君の生態だから。」

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奈倉「ついでに言うと、君の生態は予定通りで退屈だったよ。
奈倉 最初から死ぬ気ないの分かってたからね。
奈倉 それじゃあね、楽しかったよ、マゼンダさん。」

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ナレーション「少しだけ迷った。こうする事で、あの男を傷つけてやる事が出来るだろうか。
ナレーション だが思った。自分は切っ掛けを待っていただけなのかもしれない。
ナレーション それが、あんな男の、あんな言葉でも。」

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飛び降りる時笑った…。

ナレーション「だが、少女の知らないところで」

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なにこれ・・・?

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かっこいい・・・・・。

マゼンダ「あの・・・。どうして」

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「あなたが考えているほど世界はひどくないから。」

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奈倉「また、余計な事を。」

4・・・。


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ナレーション「少女は、父と母の事を思った。
ナレーション 父と母の愛人。父と母。それぞれ自分の知らない時間を思った。
ナレーション それは、自分が考えていたほど、
ナレーション 悪意や打算や憎悪で彩られた物ではなかったかもしれない。
ナレーション 妥協や弱さで隠された物ではなかったかもしれない。
ナレーション 家中さがしながら、少女は彼らを許そうと思った。」

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ナレーション「あの日以来、世界が変わったように見える。」

なんか納得いかない…。

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ナレーション「人の数だけの思い。人の数だけの秘密。
ナレーション それが、当り前の事だと実感出来る。」


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きだくん「どこ行こうか。どこでも案内してやるから今日はおごれ?」
みかど「そうだなあ。じゃあ、本屋とか。」
きだくん「うーん本屋だったら色々あるけど(聞き取れない)」
みかど「えーっと、取りあえず帰ってから(聞き取れない)」

ナレーション「どこにでもいるような彼らにも。きっと秘密はある。
ナレーション 誰にも言えない思いがある。」

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?そのはらあんり「待ってください」

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そのはらあんり「やぎりくん、本当はなにか」
やぎりくん「知らないよ」
そのはらあんり「でも、初日から欠席なんて」
やぎりくん「知らないったら」
そのはらあんり「待って」

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きだくん「あのー。どうかしました?」
みかど「どうしたんだろう。」

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きだくん「俺も罪な男だ。」
みかど「え?」
きだくん「あの眼鏡っ子、俺にほれたなー?
きだくん これから始まる危険でデンジャラスなリスキーデイズに
きだくん 不安を感じてるようだったぞ。」
みかど「ごめん。日本語でしゃべってくれる?」

ナイス突っ込み。

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ナレーション「彼にも」

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ナレーション「そして彼女にも」

・・・おかしいな?
みんなの自己紹介の時にやぎり君は来て、そして帰っていったと思うのだけれど…。
そのはらあんりが呼びとめたのはどうも皆が帰っている時刻。
なんだかおかしくないかな・・・。

ナレーション「見えてる物が現実とは限らない」
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ナレーション「少女は思う。自分もいつか、誰かに伝える事が出来るだろうか。
ナレーション 『世界は、あなたが考えているほどひどいものではない』のだと。」

よかった。何を伝えるのかさっぱり解らなかったから…。


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奈倉「俺、あんたが正義の味方になったなんて聞いてなかったけどなあ。
奈倉 優秀な運び屋に仕事を頼んだはずだったんだけどなー。」

一人称が俺だ・・・。

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「前に飛び降りた子もおまえのせいか?」

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奈倉「まさか。」

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どうしてコートをぬごうとしてやめたの?寒かったの?

奈倉「情報屋のおりはらいざやはそこまで悪人じゃないと思うよ。」
おりはらいざや。誰だっけ。
奈倉さんは情報屋だったからこの人はおりはらいざや?
二重人格とかなのかな

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奈倉「死にたがってるやつを引き留めるほど、善人でもないと思うけど。」

なんかあっちむいたりこっちむいたりキョロキョロするなあ。

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奈倉「楽しかったぜ。優秀な運び屋さん。」

なんだか黒バイクがマゼンダさんを助けるのを見越してたっぽい奈倉さん。

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シャツ、外に出した方がいいんじゃないだろうか。

エンディング。

奈倉さん=情報屋=おりはらいざや?
正の字で数えてたから奈倉さんはこういう事をして楽しんでるのだろうか。
前に飛び降りた子がいるのを黒バイクは知っていて、
その場所に女の子を届けさせたんだから、
奈倉さんは黒バイクがマゼンダさんを助ける事も予想出来そうだけど。


竜ヶ峰帝人 りゅうがみね みかど
紀田正臣 きだ まさおみ
園原杏里 そのはら あんり

折原臨也 おりはらいざや?
平和島静雄 へいわじま しずお
岸谷新羅 ?
矢霧誠二 やぎり せいじ
ナレーター

神近莉緒 かみちかりお
森田 ?
浅沼 ?
金沢 ?
北駒正二郎
中年の男 ?
校長

奈倉さんいない。やっぱりおりはらいざやでよさそう。
臨也でいざやって絶対読めない。
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